GPD WIN MAX で使える/使いたいオプションやアクセサリ(随時更新

GPD WIN MAX | ガジェット

GPD WIN MAXで使えるオプションやアクセサリ、周辺機器などをまとめました。動作情報等随時追加修正していきたいと思います。

液晶保護フィルム

代理店によってはオプションでついてくることもありますが、お好みのを買いたい人向け。
ミヤビックスからは一式(光沢/非光沢/ブルーライトカット等)出てます。

 

ミヤビックス PET製フィルム 光沢液晶保護フィルム OverLay Brilliant 9H 

 

ミヤビックス PET製フィルム 反射防止液晶保護フィルム OverLay Plus 9H 

 

ミヤビックス ブルーライトカット 反射防止液晶保護フィルム OverLay Eye Protector

 

ミヤビックス 防指紋 防気泡 反射防止液晶保護フィルム OverLay Plus

 

保護ケース

GPD WIN MAXの公称寸法は20.7 x 145 x 26mmです。
8インチサイズタブレットなどの保護ケースが一見ちょうど良く見えますが、GPD WIN MAXは厚みが26mmとだいぶあるので余裕があるタイプを選ばないとキツかったり入らない可能性があります。

 

GPD P2 MAX公式ケース

GPD P2 MAX(213 × 149.5 × 5.5~14.2mm)とGPD WIN MAX(207 x 145 x 26mm)はフットプリントはほぼ同サイズながら、厚さがだいぶ違うんですが、公式ケースの割にGPD P2 MAXにはちょっと厚みに余裕があるらしく、GPD P2 MAXでも利用可能なようです。ぴったりすぎと言うか、出し入れが若干キツめなのでラフに出し入れするのには向いていない感じです。GPDのロゴが付いてるので公式感出したい人向け。重量150g。

 

 

Digio2 8インチタブレットケース ポケット付

最初ちょっとキツいかな、とも思ったんですが、本体の厚みに合わせて少し形を整えてあげると、ジャストサイズでスムーズに出し入れできました。片面がチャック付きのポケットがついているので、ケーブルとか入れるのにも。

 

ELECOM TB-08ICOF

7.0-8.4インチ用ですが内寸216×149×11mmでGPD WIN MAXがぴったり入る大きさでした(厚みもあるのでチャックもしまります)。USBドングル付けっぱなしだとか、ポケットに色々入れようとすると窮屈な感じです。

 

ELECOM TB-10ICOF

ちょっと大きめの8.5~10.5inch用です。266×185×11mmと大きさに余裕があるので、その他アクセサリなどもまとめていれたい、という場合にはこちらを。ポケットに充電器を入れたりイヤホンジャックにイヤホン差しっぱでもしまえるのは良いですね。

 

ナカバヤシ  8.4インチ対応 汎用タブレットケース TBC-FC81806BK

こちらも若干余裕あるタイプ。

 

ELECOM TB-10CELLBK 

幅はほぼジャストサイズでした。

 

サンワサプライ  IN-C3

 

 

 

内蔵SSD

GPD WIN MAXには512GBのNVMe接続のSSDが内蔵されています。元々搭載されているのはBIWIN NS200という512GBのM.2 NVMe SSDのようです。
WIN MAXは本体分解することでSSDの交換が可能ですが、交換は容量UPが目的になるかと思います。SSDを交換する場合には本体内蔵スペースの関係で「片面実装のSSDのみ搭載可能」になっているので注意が必要です。片面実装のSSD、いくつか出ていますが、低用量のモデルは片面実装でも、1TBや2TBの大容量モデルは両面実装になっているタイプもあるので注意が必要です。※参考記事は片面確認出来たソースです、一応情報あるもののみ載せてますが動作や交換に関しては自己責任でお願いいたします。

片面実装SSDの詳細は別途まとめましたので「GPD WIN MAXの内蔵SSD交換する 交換可能なSSD一覧」をご参考ください。

GPD WIN MAXの内蔵SSDの換装と交換可能なSSD一覧

 

 

WD Blue SN550 NVMe 1TBのみ


WDの3D TLC NAND、ハイエンドモデル程ではないが発熱もそこまでせず、リード最大2400MB/sec、ライト最大1950MB/secとそれなりのスペックです。ミドルクラスながらコストとパフォーマンスのバランスがとても良いSSDですね。大陸での交換実績情報有り(大陸でSSD交換してる人はSN550を使う人が多いようです)。

参考記事:「2020年最初の新型SSD WD Blue SN550 NVMe SSDを試す

 

WD Black SN750 NVMe SSD 1TB / 2TB


WDのハイエンドSSD、SN550よりもパフォーマンスに優れ、耐久面もまずますです。3D NAND TLC SSD、2TBまで出ており全て片面実装です。Samsonの970 EVO Plusに迫るパフォーマンスながら、コストと発熱はハイエンドでは(Samsonなどより)控えめ、といった感じ。専用ツールで省電力機能をオフにしてパフォーマンスを若干上げるゲーミングモード実装。

参考記事:「ゲーマー向けのハイエンドSSD「WD Black SN750 NVMe SSD」を試す

 

Intel SSD 660p 1TB/2TB


IntelのハイエンドTLC 3D NAND NVMe SSD、2TBまで全て片面実装な模様。パフォーマンスはそこまで目立たないものの、2TBは比較的お安め。

参考記事:「QLC型NVMe M.2 SSD「Intel SSD 660p 1TB」をレビュー。SATA SSD並みの容量単価でSATA SSDより3倍高速なNVMe M.2 SSDの新定番を徹底検証

 

Samsung 970 EVO Plus 1TB / 2TB


こちらも2TBまで片面実装。GPD WIN MAXの公式サイトで交換用のサンプル画像に出てましたね。パフォーマンスは非常に高く、発熱も凄い、という思い切ったSSDです。

参考記事:「2TBに到達したSamsung 「970 EVO Plus」SSD。1TBより高速

 

コスパでいうとWD Blue SN550 NVMeが値段/パフォーマンスのバランスが一番良いのでは無いでしょうか、若干供給が安定していないようなので、次点でKingston SSD A2000。ハイエンドクラスだと値段下がってコスパ良くなってきたWD Black SN750、とにかく最速にしたい場合にはSamsung 970 EVO Plus、といった感じでしょうか。2TBモデルはかなり値段も張ってくるので安く実装したいならばIntel SSD 660pをチョイスで。

 

USBメモリ(再インストール・リカバリ用)

SSDを交換してOSを再インストールする場合にはGPD社からファームウェア(インストール用データ)が公開されているのでUSBメモリ等にコピーしてUSBメモリからブートするとOSのインストールが可能になります(同ページにてドライバも公開されています)。現在公開されているVarを解凍するとファームウェアが10.9 GB、ドライバが1.95 GBなので、16GBのUSBメモリがあればインストール用・リカバリ用USBメモリとして使えると思います。
参考:「GPD WIN Max Firmware & Driver & BIOS

 

BUFFALO  RUF3-K16GA-WH/N


USB3.2(Gen1)とありますが、あまり速度は出ないようです。値段相応ではありあますが。キャップ無くしそう勢向けにノック式も出ています。

 

サンディスク SDCZ48-016G-U46


USB3.0の16GBフラッシュメモリ、ノック式です。

 

 

SSD外付けケース

内蔵SSDを交換した場合、取り出したNVMeのSSDはバックアップ&予備として取っておくとか、別のPCで使う、という手もあると思いますが、USBのSSDケースに入れてUSB 3.1 Gen2(USB3.2Gen2)10Gbpsの高速なUSBストレージとして使うのも良いと思います。SATA用ではなくNVMe対応のものが必要です。より高速なThunderbolt3の外付けSSDケースはこちらにまとめました。

 

FIDECO USB3.1 SSDケース M.2 NVMe PCIE SSD

 

ORICO USB-C NVME M.2 SSDケース

 

Yottamaster  TB1-T3

Thunderbolt 3対応のNVMe SSDケースです。最大40Gbps、読み込み速度:2800MB/sと大変高速ですが、お値段が高いのがネック。

 

 

MicroSDカード

SSD交換するのが手間、OSの再インストールするのは面倒、という人は、MicroSDカードをストレージ代わりにする、という手も有ります。SteamゲームなどはゲームデータをMicroSDカードと本体ストレージどちらにもインストールでき、後から移動できるので、GPD Win2の時も追加ストレージとして使用していました。本体512GBなので、512GBのMicroSDカードを刺せば労せず1TBストレージですね。GPD WIN MAXはA2クラスのMicro SDXCカードまでサポートしています。



 

 

 

電源(充電器・モバイルバッテリー)

公式から充電にはPDかつ15vの出力必要とアナウンスが出ています。本体付属の充電器はPD対応、65W供給です。45w(15v3A)以上の電源をつなぐと充電ランプが点灯します。充電ランプがつかない場合(入力電力が足りない場合)、ゆっくりと充電される、給電状態になる、ということはないようです。

充電器

予備や持ち歩き用などに取り回しが良いモノを追加で欲しいところです。付属品のものも含めて「窒化ガリウム(GaN)」を採用した充電器が増えており、従来品に比べると出力を維持しつつだいぶコンパクトになっています。既に高出力の充電器を持っていても、この機にコンパクト&高出力対応の充電器に買い換える、という手もあると思います。

 

RAVPower RP-PC112


出力 最大61W(15V/3A)
重量 約105g
出力はType-cが1ヶ口、小型軽量の60W出力タイプ。

 

RAVPower RP-PC128JP


出力 2ポート合計で最大90W(15V/3A)
重量 約195g
Type-cが2ヶ口出力(2ポート合計最大90W出力)なのでスマフォ充電など兼用に。

 

RAVPower RP-PC133


出力 Type-C側最大65W(15V/3A)
重量 約120g
Type-cとUSB-Aが1ヶ口ずつ、USB-Aが欲しい人向け。

 

× Anker PowerPort Atom III Slim


30W(15V/2A)
重量:約57g
Type-c1ポートの薄型極小タイプ、低出力(15V/2A)なせいか、GPD WIN MAXの充電はできませんでした。

 

モバイルバッテリー

GPD WIN MAXは大容量バッテリーを搭載していますが、ゲーミング用途で使うとそこまで長時間使えないようです。持ち出して十分に使いたい、となると出力に余裕があるバッテリーが欲しいところです。
PDかつ15v出力対応のモバイルバッテリーをまとめました。15v対応でも30~45wのものが殆どですが、RP-PB186(14.5V/2A)では充電ランプつきませんでした。30wだと厳しい感じなので、40~45W(15V/3A)のものを用意した方が良いと思います。
PD(急速充電)対応で消費電力もすごいので、ゲーム稼働中などにつなぐとモバイルバッテリーの容量もモリモリ減っていく感じです。持ち歩き重量が許されるなら20000mAh以上のバッテリーの導入も視野に入れた方が良いかと。

 

Anker PowerCore+ 26800 PD 45W (26800mAh


約580g
最大出力45W(15V/3A)
容量26800mAh
Ankerの大容量26800mAhタイプ、45W (15V=3A)まで出力が可能です。容量26800mAhで45W出力、というのはモバイルバッテリーとしては最大限なのではないでしょうか。その分約580gと重さも最大級。

 

RAVPower RP-PB201


約371.7 g
最大出力60W(15V/3A)
容量20000mAh
大容量かつ15V/3A対応のモバイルバッテリー。出力も大きく、若干重いですが容量も大きいので安心感はあります。

 

cheero Power Plus 5 CHE-106

約 310 g
最大出力45W(15V/3A)
容量15000mAh
GPD WIN MAXで充電可能でした、15V/3A(45w)対応のモバイルバッテリーでは最小クラスでしょうか。

 

× RAVPower RP-PB186


約 187g
最大出力 36.3Wh、Type-c側最大29W(14.5V/2A)
容量10000mAh
10000mAhの容量で29W出力はかなり頑張ってる感じですが、GPD WIN MAXでは出力不足なのか、充電ランプ点灯しませんでした。

 

Thunderbolt3・外付けUSB機器

GPD WIN MAXにはThunderbolt3ポートが搭載されています。公式でも外付けGPUボックスや外部SSDを高速接続できる旨アピールしているように、Thunderbolt3経由で様々なデバイスを接続可能です。

 

外付けGPUボックス

Thunderbolt3の40GBpsという高速な転送速度を生かして「外付けのGPU(グラフィックカード)」を接続することが可能です。Thunderbolt3の帯域の問題があるのでPCIExpress接続のGPUまったく同じパフォーマンスが出るわけではありませんが、オンボードGPUよりは遥かにスペックが高い3D処理機能を得ることができます。
GPUボックスによっては入力用のThunderbolt3端子以外に、映像端子以外のUSBポートやLANジャック、追加のThunderbolt3端子が付いているモデルもあります。その場合Thunderbolt3の帯域をGPUやそれ以外のデバイスで共有することになるので、同時利用するとGPUのパフォーマンスが落ちるようです。

 

PowerColor Mini Pro


AMD Radeon RX 570搭載のGPU内蔵型。

 

eGFX Breakaway Puck(GPU-RX560-TB3-J)

GPU据え付けの内蔵型なので、ボードの交換はできないが、非常にコンパクト。PD給電に対応しており、60Wまで供給可能。コンパクトに設置したい&GPUボックスごと持ち歩きたい、といった用途にも。内蔵型では比較的安価なのも吉。

 

AKiTiO Node(500W)


GPU非搭載モデル。自分でGPUを追加する必要がありますが、ケース単体の値段としては最安部類のモデル。手持ちに中堅グラフィックボードが余っているようならオススメ。電源が500WなのでハイエンドGPUを使いたい場合には上位機種のAKiTiO Node Titan(600W電源搭載)推奨。

 

AKiTiO Node Titan


650W電源を搭載したGPU非搭載モデル。追加のポートなどは特になし。

 

AKiTiO Node Pro


GPU非搭載モデル。500W SFX電源を搭載、60WのPower Deliveryに対応しているので接続側端子に給電が可能(対応電圧等詳細は不明)。Thunderbolt 3端子が入力・出力用で2つ付いているので、追加のThunderbolt3デバイスが接続可能。
DisplayPort端子もついており、モニタの接続も可能。

 

Razer Core X Chroma(RC21-01430100-R3J1)


Razer Core X シリーズ、700W電源搭載で、追加のUSBポートやLANジャックなどが付いているのでオールインワンで使いたい人向け。

 

Thunderbolt3 外付けSSDケース

USBの外付けSSDケースは、USB 3.1 Gen2(USB3.2Gen2)のものが多いのですが、規格上の転送速度は最大10Gpbsになっています。SATA3接続のSSDとかならコレでも良いとは思うのですが、NVMe接続のSSDは特に高速なので、10Gpbsだと帯域不足で十分なパフォーマンスを出すことができません。Thunderbolt3接続のSSDケースであれば最大40GBpsが利用できるのでNVMeのパフォーマンスを活かせます。最大のネックは価格が1万円超えてしまうところですが、価格よりもパフォーマンスが欲しい人は是非。基本的にThunderbolt3でのみ利用可能なので、USB3.1TYPE-CなどThunderbolt3非搭載のPCでは利用できないので注意。
GPD WIN MAXのThunderbolt3コネクタはひとつなので、外付けGPUBoxとSSDケースを同時接続しての併用は難しかったりパフォーマンスの低下を招くこともあるので注意が必要です。

Yottamaster  TB1-T3

Thunderbolt 3対応のNVMe SSDケースです。最大40Gbps、読み込み速度:2800MB/sと大変高速ですが、お値段が高いのがネック。

 

ORICO TCM2T3-G40

同じくThunderbolt3に対応した外付けNVMe SSDケース、Thunderbolt3対応機器にしてはお安いです。ORICOは外付けケースではよく見るメーカです。

 

Type-C・Thunderbolt3ケーブル

Type-Cのケーブルは様々な規格があり、正しいケーブルを用いないと想定された機能やパフォーマンスに問題が出る場合があります。

Thunderbolt3ケーブル

最大40Gbpsの速度が出るThunderbolt3の規格に対応したケーブルです。外付けのGPUボックスと接続する場合にはこの「Thunderbolt3ケーブル」が必要になります。
40Gbpsの速度で接続するにはケーブルの長さが最長0.5mまで、という規格上の制限があり、帯域を目一杯使う外付けのGPUボックスでは0.5mのケーブルで接続する必要があります。それ以上の長さのThunderbolt3ケーブルは基本的には最大20Gbpsの速度になります。
Thunderbolt3ケーブルにはアクティブとパッシブがあり(記載無い場合にはほぼパッシブケーブル)、アクティブケーブルは0.5m上限の制限が無く、2mのケーブルで40Gbpsの通信が可能だが、USBと互換性が無い(Thunderbolt3接続の機器のみ利用可能)ので注意。

 

Activeタイプ Thunderbolt 3ケーブル 2m

0.5mを超えて40GBpsの通信が可能な「アクティブタイプ」のケーブルです。Thunderbolt3専用なので、Thunderbolt3以外のType-Cコネクタにつないで使うことはできないので注意。

 

CHOETECH USB-C & USB-C Thunderbolt 3 ケーブル(40Gbps) 0.7m


USB2.0 / 3.0 / 3.1 対応の記載があるのでパッシブケーブルのようですが、40Gbpsで0.7mという規格外のケーブルです。外付けGPUボックスをつなぐのに、+20cmが欲しい、というのはあるあるなんですが、接続・動作に関しては自己責任で。

 

USB3 Type-C ケーブル

最大20Gbpsまでの通信速度になります。外付けGPUボックスの接続にはThunderbolt3ケーブルが必要になります。
USB 3.1 Gen1(USB3.2Gen1)以上の規格のケーブルにはAlt(Alternate)モードという、USBケーブルに映像信号を載せる規格に対応しています。つまり、外部モニターやモバイルモニターなどをつなぐ場合にはUSB 3.1 Gen1以上(3.1 Gen1、3.1 Gen2、USB3.2 Gen2 x2、Thunderbolt3)のケーブルが必要になります。
ストレージなど10Gbpsの接続が必要な場合にはUSB 3.1 Gen2以上(3.1 Gen2か、USB3.2 Gen2 x2、Thunderbolt3)のケーブルが必要になります。
USB3.2が策定されるに伴って、USB 3.1 Gen1がUSB3.2Gen1に、USB 3.1 Gen2がUSB3.2Gen2に名称が変更になり非常にわかりづらい状態になっています。

USB 3.0 Altモード非対応、最大速度は5Gbps
USB 3.1 Gen1(USB3.2Gen1) Altモード対応、最大速度は5Gbps
USB 3.1 Gen2(USB3.2Gen2) Altモード対応、最大速度は10Gbps
USB3.2 Gen2x2  Altモード対応、最大速度は20Gbps
Thunderbolt3  Altモード対応、最大速度は20~40Gbps

一応20GBpsの速度が出るUSB3.2 Gen2x2の機器やケーブルも市場に出てきましたが、基本的には「USB 3.1 Gen2(USB3.2Gen2)」の機器やケーブルが多いです。単純な充電用ではなくデータ通信用としてケーブルを購入する場合にはUSB 3.1 Gen2(USB3.2Gen2)を選ぶのが無難だと思います。

 

RAMPOW Type-C USB 3.1 Gen2


Altモード対応の最大速度10GbpsのUSB 3.1 Gen2(USB3.2Gen2)ケーブルです。

 

 

モバイルモニタ

Thunderbolt3対応でないGPDWin2などの従来のモデルでもできましたが、Type-C(Thunderbolt3)コネクタ経由で外部モニター接続が可能です。GPD WIN MAX(Thunderbolt3)では4K / 60Hzモニターまで接続可能です。

参考記事:「13インチクラスモバイルモニタの最適解? 2560*1440高解像度モバイルモニタmageDok T133E / 1332K-5

 

 

ViewNico 13.3インチ 2K モバイルモニター(mageDok T133E)


タッチパネル対応13インチモバイルモニター、Type-Cケーブル一本で接続可能です。

 

Corkea 13.3インチ 2K モバイルモニター(mageDok 1332K-5)


上記パネルのタッチパネル非対応版。

 

マウス

タッチパッドやスティックでポインタはできるんですが、マウス使うゲームや作業等する場合にはマウスがあった方が良いかも知れません。Bluetoothが楽かと思いますが、USBポートも複数あるのでドングル式のものを使ってもそこまで不便にはならないでしょう。

「充電式」「超小型」「収納可能」なモバイル向けUSBマウス。

コスパ良いBluetoothの安価マウス。

ロジクール最安価マウス、ドングル式。

 

キーボード

キーボード付きのミニPCにキーボード足すのもどうかと思う意見もあるかと思いますが、小さいながらもハイスペックなPCなので、使いやすいキーボードを利用することでより活用できると思います。テントモード等にしてしまえば本体キーボードが邪魔にならないのもメリットです。

安価なBluetoothキーボード

コンパクトかつガタつきにくい折り畳みキーボード、マルチペアリングなのでiPhone、iPadやほかのガジェットと共有することも。

コンパクトサイズでBluetoothフルキーボード、ポインタ付きという完成度の高いキーボード。

 

その他

PQI USB指紋認証リーダー My Lockey 6F01

GPD WIN MAXは指紋認証付いていないのですが、モバイル端末としてはPIN入力よりも指紋認証を使いたいところ。若干指が遠い&ピッタリすぎるケースだとひっかかる、等ありますが、USB端子に指紋認証ドングルを指しっぱなしで指紋認証が使えるのは便利です。Windows Hello対応なので、Windows側で設定が可能です。