GPD WIN 3で使える/使いたいオプションやアクセサリ(随時更新

GPDWIN3 | ガジェット

GPD WIN 3で使えるオプションやアクセサリ、周辺機器などをまとめました。動作情報等随時追加修正していきたいと思います。

本体購入

Core i7-1165G7搭載のUltimate(ブラック/シルバー)とCore i5-1135G7搭載のStandard版(ブラック)があります。どれもメモリ16GB、ストレージ1TBは変わりません。いくつか国内代理店がああるのでオプションやセット内容(付属物・おまけ)など若干差異があります。

 

GPD WIN3 専用ドッキングステーション

スタンド兼用になるドッキングステーションです。充電だけでなくUSBポートの増設やHDMIポートも追加されます。セット販売で本体に同梱されているケースが殆どなので、予備・交換用などに。

 

液晶保護フィルム

代理店によってはオプションでついてくることもありますが、お好みのを買いたい人向け。
ミヤビックスからは一式(光沢/非光沢/傷修復/低反射等)出てます。液晶だけでなく、キーボードもタッチパネルなので、セットで保護フィルムを張っておくと良いでしょう。

 

ミヤビックス PET製フィルム 光沢液晶保護フィルム OverLay Brilliant 9H 

 

ミヤビックス PET製フィルム 反射防止液晶保護フィルム OverLay Plus 9H 

 

ミヤビックス 防指紋 防気泡 傷修復 液晶保護フィルム OverLay Magic

 

ミヤビックス 防指紋 防気泡 反射防止液晶保護フィルム OverLay Plus

 

保護ケース

GPD WIN 3の公称寸法は198mm×92mm×27mmです。SwitchLite(208mm×91.1mm×13.9mm)に近いサイズなので、ケースも流用できるものもあるようですが、Win3の方が厚みがあって、アナログスティックが干渉しやすいので、厚みに余裕があるケースが望ましいですね。

持ち出し用、鞄にいれるならハードケース、部屋で使うならソフトケース、という棲み分けもできると思います。

 

GPD WIN3 専用純正ハードケース

安心の純正ハードケース。

 

GPD WIN3用専用ケース

純正ではないですが、専用ケースです、色はダークグレーとライトグレー。

 

キーズファクトリーHARD CASE for Nintendo Switch Lite

Switch Lite用ハードケース、コントローラも入れられるくらいの厚みがあるタイプなのでGPD WIN 3以外にもケーブル入れたりとかもOK。カラバリも多いのでお好みで。

 

DAYDAYUP Switch Lite用 ケース

同じくLite用ハードケース、厚みがあるタイプ。

 

Digio2 Switch Lite用 プロテクトケース スリムタイプ SZC-SWL07CABK

ぴったりジャストサイズ、ギリギリなのでちょっと余裕が欲しい人には△。

 

Digio デジオ SZC-SWL01BK

https://www.nakabayashi.co.jp/product/detail/42655

SZC-SWL07より若干余裕があるタイプ。

 

ゲームテック SWF2141

ソフトポーチ、開口部が広くなっているので、充電ケーブルを挿したままポーチに入れることも可能。リンク先にカラバリ有。

 

3style Label SLIP IN CASE CP-3SSLC

http://www.cmpg.co.jp/3style/products/nintendo_switch_lite/3sslc5/

ソフトポーチでゲームテック製と同じくスリット入り。

 

内蔵SSD

GPD WIN 3にはNVMe接続のSSDが内蔵されています。本体を分解することでSSDの交換が可能です。元々搭載されているのはBIWIN NS200シリーズの1TBのM.2 NVMe SSDのようです。

BIWIN NS200はPCIe1.3(Gen3×4)のSSDなので、NVMe1.4(Gen 4.0×4)対応の高速なSSDに載せ替えて最大転送速度 7,000MB/秒を目指すのも面白いと思いまし、ゲーミングポータブルを最大限活かすために2TBに換装して容量アップするのも良いですね。GPD WIN 3本体はNVMe1.4(Gen 4.0×4)対応ですが、前世代のGen3のPCIe1.3(Gen3×4)世代のSSDの方が価格がこなれているので、そこまで高速化を求めない&コスパ考えるならそちらも選択肢に入ります。
現在PC業界的にSSDの供給が不安定になっていて、値段が変動しやすくなっているので、買うときはモデル・スペック・価格等をよくご確認ください。

注意が必要なのはもともと搭載されているSSDは「片面実装」のものになります。ギリギリのスペースというわけではないようですが、交換する場合には「片面実装のSSD」を選ぶ必要があります。片面実装のSSDは、いくつかラインナップがありますが、低容量のモデルは片面実装でも、2TB/4TBの大容量モデルは両面実装になっているタイプもあるので注意が必要です。※参考記事は片面実装が確認出来たソースです、一応情報あるもののみ載せてますが動作や交換に関しては自己責任でお願いいたします。

Gen4 PCIe SSD

WD_Black SN850 NVMe 1TB/2TB

ゲーミング仕様、とのことでパフォーマンスアップを狙うならコチラ。500GBから2TBまで片面実装、とのこと。ヒートシンク付きモデルもありますが、スペース的に入りません。
※SN850には4TBモデルもあるようですが、4TBのみ両面実装らしいので注意。

WD_BLACK SN850 1TB / 2TB」をレビュー。最速更新が止まらない!? 競合PCIE4.0対応NVMe M.2 SSDと徹底比較

 

Samsung 980 PRO 1TB/2TB

前モデルよりもコスパが良くなっている…とは言うもののWD_Blackと大きな差が出るほどでは無いようです。

参考記事「Samsung 980 PROレビュー:PCIe 4.0対応SSDで一番マトモ

 

Kingston NV1 1TB/2TB

安価なPCIe Gen4対応SSD。

参考記事「Kingstonからコスパに優れるNVMe M.2 SSD「NV1」シリーズが発売

 

とにかく2TB増量したいのであれば、Kingston NV1のコスパの良さが光ります。パフォーマンス重視であればWD_Black SN850でしょうか。Samsung 980との差は難しいのですが、お好みで選ぶか、価格のタイミング次第で決める、という手もありますね。さらに価格重視なら下記のGen3 PCIe SSDを選ぶ手もあります。

Gen3 PCIe SSD

WD Blue SN550 NVMe 2TB


WDの3D TLC NAND、ハイエンドモデル程ではないが発熱もそこまでせず、リード最大2400MB/sec、ライト最大1950MB/secとそれなりのスペックです。ミドルクラスながらコストとパフォーマンスのバランスがとても良いSSDですね。2TBモデルも片面実装です。
参考記事:「2020年最初の新型SSD WD Blue SN550 NVMe SSDを試す

WD Blue SN550 2Tを買ったので軽くレビュー

 

WD Black SN750 NVMe SSD 1TB/2TB


WDのハイエンドSSD、SN550よりもパフォーマンスに優れ、耐久面もまずますです。3D NAND TLC SSD、2TBまで出ており全て片面実装です。Samsonの970 EVO Plusに迫るパフォーマンスながら、コストと発熱はハイエンドでは(Samsonなどより)控えめ、といった感じ。専用ツールで省電力機能をオフにしてパフォーマンスを若干上げるゲーミングモード実装。

参考記事:「ゲーマー向けのハイエンドSSD「WD Black SN750 NVMe SSD」を試す

 

Samsung 970 EVO Plus 1TB / 2TB


こちらも2TBまで片面実装。GPD WIN 3の公式サイトで交換用のサンプル画像に出てましたね。パフォーマンスは非常に高く、発熱も凄い、という思い切ったSSDです。

参考記事:「2TBに到達したSamsung 「970 EVO Plus」SSD。1TBより高速

 

USBメモリ(再インストール・リカバリ用)

SSDを交換してOSを再インストールする場合にはGPD社からファームウェア(インストール用データ)が公開されているのでUSBメモリ等にコピーしてUSBメモリからブートするとOSのインストールが可能になります(同ページにてドライバも公開されています)。ファームウェアは10GBくらいなので、ドライバも併せても16GBのUSBメモリがあればインストール用・リカバリ用USBメモリとして使えると思います。
参考:「GPD WIN 3 Firmware & Driver & BIOS – Shenzhen GPD Technology Co., Ltd.

 

BUFFALO  RUF3-K16GA-WH/N


USB3.2(Gen1)とありますが、あまり速度は出ないようです。値段相応ではありあますが。キャップ無くしそう勢向けにノック式も出ています。

 

サンディスク SDCZ48-016G-U46


USB3.0の16GBフラッシュメモリ、ノック式です。

 

 

SSD外付けケース

内蔵SSDを交換した場合、取り出したNVMeのSSDはバックアップ&予備として取っておくとか、別のPCで使う、という手もあると思いますが、USBのSSDケースに入れてUSB 3.1 Gen2(USB3.2Gen2)10Gbpsの高速なUSBストレージとして使うのも良いと思います。SATA用ではなくNVMe対応のものが必要です。

 

FIDECO USB3.1 SSDケース M.2 NVMe PCIE SSD

 

ORICO USB-C NVME M.2 SSDケース

 

Yottamaster  TB1-T3

Thunderbolt 3対応のNVMe SSDケースです。最大40Gbps、読み込み速度:2800MB/sと大変高速ですが、お値段が高いのがネック。

 

 

MicroSDカード

SSD交換するのが手間&難しい、OSの再インストールするのは面倒、という人は、MicroSDカードをストレージ代わりにする、という手も有ります。SteamゲームなどはゲームデータをMicroSDカードと本体ストレージどちらにもインストールでき、後から移動できます。GPD WIN 3はA2クラスのMicro SDXCカードまでサポートしています。

 

 

 

電源(充電器・モバイルバッテリー)

本体付属の充電器はPD対応、最大65W(20V 2.5A/15v 3A)供給です。ゲームプレイ中などは40~50w消費することもあるようで、45W(15v3A)以上が目安になると思いますが、充電器・モバイルバッテリー共に(可能であれば)できるだけ容量の大きいものを用意したいところです。

充電器

標準添付の充電器の他にも、予備や持ち歩き用などに取り回しが良いモノを追加で欲しいところです。付属品のものも含めて「窒化ガリウム(GaN)」を採用した充電器が増えており、従来品に比べると出力を維持しつつだいぶコンパクトになっています。既に高出力の充電器を持っていても、この機にコンパクト&高出力対応の充電器に買い換える、という手もあると思います。

Anker Nano II 45W

出力 最大45W(15.0V3.0A /20.0V2.25A)
重量 約68g
45w出力で68gという驚異のコンパクトさです。

 

Anker PowerPort Atom III 45W Slim

出力 最大45W(15V/3A)
重量 約85g
出力はType-cが1ヶ口。45w出力対応で重さ85g厚み2cmのコンパクトサイズ。値段もリーズナブル。

 

 

モバイルバッテリー

GPD WIN 3は大容量バッテリーを搭載していますが、ゲーミング用途で使うとそこまで長時間使えないようです。持ち出して十分に使いたい、となると出力に余裕があるバッテリーが欲しいところです。
PDかつ15v出力対応のモバイルバッテリーをまとめました。15v対応で30W以上あれば充電可能のようですが、RP-PB186(14.5V/2A)では充電ランプつきませんでした。消費電力を考えると40~45W(15V/3A)のものを用意した方が良いと思います。GPD WIN 3はPD(急速充電)対応なので充電速度も速く、繋いでいるとモバイルバッテリーの容量もモリモリ減っていきます。消費電力の方も非常に多く、ゲーム稼働時間を延ばすためのモバイルバッテリー利用用途では(持ち歩き重量が許されるならば)20000mAh以上のバッテリーの導入も視野に入れた方が良いです。

 

 

 

Anker PowerCore+ 26800 PD 45W (26800mAh)


約580g
最大出力45W(15V/3A)
容量26800mAh
Ankerの大容量26800mAhタイプ、45W (15V=3A)まで出力が可能です。容量26800mAhで45W出力、というのはモバイルバッテリーとしては頼もしいですが、その分約580gと重さもかなりあります。

 

CHOETECH  26800mAh 

約820 g
最大出力100W(12V=3A、15V=3A、20V=5A)
容量26800mAh
最大100W出力というのはモバイルバッテリーでは相当出力大きいのではないでしょうか。他の機器も同時に使いたい/充電したい場合にも良いですね。その分重さは最大級です。

SMARTCOBY 2000

約 370 g
最大出力60W(15V/3A、15V/3A)
容量20000mAh

20000mAhのモバイルバッテリーの中ではコンパクトサイズで370gとかなり軽量です。

 

cheero Power Plus 5 CHE-106

約 310 g
最大出力45W(15V/3A)
容量15000mAh
15V/3A(45w)対応のモバイルバッテリーでは最小クラスでしょうか。

 

コンピュケースジャパン  F100PD  JMB-F100PD-WH ホワイト

重量 約200g
最大出力 45W(15V/3A)
容量 10000mAh

10000mAhで45W出力が可能というレアな日本製モバイルバッテリー。値段は高いですが軽さ・コンパクトさを求めるなら選択肢としては有りです。

 

 

 

Thunderbolt4・外付けUSB機器

GPD WIN 3にはThunderbolt4ポートが搭載されています。公式でも外付けGPUボックスや外部SSDを高速接続できる旨アピールしているように、Thunderbolt4経由で様々なデバイスを接続可能です。

 

外付けGPUボックス

Thunderbolt4の40GBpsという高速な転送速度を生かして「外付けのGPU(グラフィックカード)」を接続することが可能です。Thunderbolt4の帯域の問題があるのでPCIExpress接続のGPUまったく同じパフォーマンスが出るわけではありませんが、オンボードGPUよりは遥かにスペックが高い3D処理機能を得ることができます。
GPUボックスによっては入力用のThunderbolt4端子以外に、映像端子以外のUSBポートやLANジャック、追加のThunderbolt4端子が付いているモデルもあります。その場合Thunderbolt4の帯域をGPUやそれ以外のデバイスで共有することになるので、同時利用するとGPUのパフォーマンスが落ちるようです。

 

PowerColor Mini Pro


AMD Radeon RX 570搭載のGPU内蔵型。

 

eGFX Breakaway Puck(GPU-RX560-TB3-J)

GPU据え付けの内蔵型なので、ボードの交換はできないが、非常にコンパクト。PD給電に対応しており、60Wまで供給可能。コンパクトに設置したい&GPUボックスごと持ち歩きたい、といった用途にも。内蔵型では比較的安価なのも吉。

 

AKiTiO Node(500W)


GPU非搭載モデル。自分でGPUを追加する必要がありますが、ケース単体の値段としては最安部類のモデル。手持ちに中堅グラフィックボードが余っているようならオススメ。電源が500WなのでハイエンドGPUを使いたい場合には上位機種のAKiTiO Node Titan(600W電源搭載)推奨。

 

AKiTiO Node Titan


650W電源を搭載したGPU非搭載モデル。追加のポートなどは特になし。

 

AKiTiO Node Pro


GPU非搭載モデル。500W SFX電源を搭載、60WのPower Deliveryに対応しているので接続側端子に給電が可能(対応電圧等詳細は不明)。Thunderbolt 3端子が入力・出力用で2つ付いているので、追加のThunderbolt3デバイスが接続可能。
DisplayPort端子もついており、モニタの接続も可能。

 

Razer Core X Chroma(RC21-01430100-R3J1)


Razer Core X シリーズ、700W電源搭載で、追加のUSBポートやLANジャックなどが付いているのでオールインワンで使いたい人向け。

 

Thunderbolt4 外付けSSDケース

USBの外付けSSDケースは、USB 3.1 Gen2(USB3.2Gen2)のものが多いのですが、規格上の転送速度は最大10Gpbsになっています。SATA3接続のSSDとかならコレでも良いとは思うのですが、NVMe接続のSSDは特に高速なので、10Gpbsだと帯域不足で十分なパフォーマンスを出すことができません。Thunderbolt3/4接続のSSDケースであれば最大40GBpsが利用できるのでNVMeのパフォーマンスを活かせます。最大のネックは価格が1万円超えてしまうところですが、価格よりもパフォーマンスが欲しい人は是非。基本的にThunderbolt3/4でのみ利用可能なので、USB3.1TYPE-CなどThunderbolt3/4非搭載のPCでは利用できないので注意。
GPD WIN 3のThunderbolt4コネクタはひとつなので、外付けGPUBoxとSSDケースを同時接続しての併用は難しかったり併用してもパフォーマンスの低下を招くこともあるので注意が必要です。

Yottamaster  TB1-T3

Thunderbolt 3対応のNVMe SSDケースです。最大40Gbps、読み込み速度:2800MB/sと大変高速ですが、お値段が高いのがネック。

 

ORICO TCM2T3-G40

同じくThunderbolt3に対応した外付けNVMe SSDケース、Thunderbolt3対応機器にしてはお安いです。ORICOは外付けケースではよく見るメーカです。

 

Type-C・Thunderbolt4ケーブル

Type-Cのケーブルは様々な規格があり、正しいケーブルを用いないと想定された機能やパフォーマンスに問題が出る場合があります。

Thunderbolt3/4ケーブル

最大40Gbpsの速度が出るThunderbolt3/4の規格に対応したケーブルです。外付けのGPUボックスと接続する場合にはこの「Thunderbolt3/4ケーブル」が必要になります。
40Gbpsの速度で接続するにはケーブルの長さが最長0.8m以下まで、という規格上の制限があり、帯域を目一杯使う外付けのGPUボックスでは0.5~0.8mのケーブルで接続する必要があります。それ以上の長さのThunderbolt3/4ケーブルは基本的には最大20Gbpsの速度になります。
Thunderbolt3/4ケーブルにはアクティブとパッシブがあり(記載無い場合にはほぼパッシブケーブル)、アクティブケーブルはケーブル0.8m以下という制限が無く、2mのケーブルで40Gbpsの通信が可能です。

 

Activeタイプ Thunderbolt 3ケーブル 2m

0.8mを超えて40GBpsの通信が可能な「アクティブタイプ」のケーブルです。

 

Cable Matters Thunderbolt 4 ケーブル  0.8m

0.7mの40Gbps対応ケーブル。

 

USB3 Type-C ケーブル

最大20Gbpsまでの通信速度になります。外付けGPUボックスの接続にはThunderbolt4ケーブルが必要になります。
USB 3.1 Gen1(USB3.2Gen1)以上の規格のケーブルにはAlt(Alternate)モードという、USBケーブルに映像信号を載せる規格に対応しています。つまり、外部モニターやモバイルモニターなどをつなぐ場合にはUSB 3.1 Gen1以上(3.1 Gen1、3.1 Gen2、USB3.2 Gen2 x2、Thunderbolt3)のケーブルが必要になります。
ストレージなど10Gbpsの接続が必要な場合にはUSB 3.1 Gen2以上(3.1 Gen2か、USB3.2 Gen2 x2、Thunderbolt3)のケーブルが必要になります。
USB3.2が策定されるに伴って、USB 3.1 Gen1がUSB3.2Gen1に、USB 3.1 Gen2がUSB3.2Gen2に名称が変更になり非常にわかりづらい状態になっています。

USB 3.0 Altモード非対応、最大速度は5Gbps
USB 3.1 Gen1(USB3.2Gen1) Altモード対応、最大速度は5Gbps
USB 3.1 Gen2(USB3.2Gen2) Altモード対応、最大速度は10Gbps
USB3.2 Gen2x2  Altモード対応、最大速度は20Gbps
Thunderbolt3/4  Altモード対応、最大速度は20~40Gbps

一応20GBpsの速度が出るUSB3.2 Gen2x2の機器やケーブルも市場に出てきましたが、基本的には「USB 3.1 Gen2(USB3.2Gen2)」の機器やケーブルが多いです。単純な充電用ではなくデータ通信用としてケーブルを購入する場合にはUSB 3.1 Gen2(USB3.2Gen2)を選ぶのが無難だと思います。

 

RAMPOW Type-C USB 3.1 Gen2


Altモード対応の最大速度10GbpsのUSB 3.1 Gen2(USB3.2Gen2)ケーブルです。

 

 

モバイルモニタ

Type-C(Thunderbolt3)コネクタ経由で外部モニター接続が可能です。GPD WIN 3(Thunderbolt4)では4K / 60Hzモニターまで接続可能です。

参考記事:「13インチクラスモバイルモニタの最適解? 2560*1440高解像度モバイルモニタmageDok T133E / 1332K-5

 

ViewNico 13.3インチ 2K モバイルモニター(mageDok T133E)


タッチパネル対応13インチモバイルモニター、Type-Cケーブル一本で接続可能です。

 

Corkea 13.3インチ 2K モバイルモニター(mageDok 1332K-5)


上記パネルのタッチパネル非対応版。

 

 

マウス

タッチパッドやスティックでポインタはできるんですが、マウス使うゲームや作業等する場合にはマウスがあった方が良いかも知れません。Bluetoothが楽かと思いますが、USBポートも複数あるのでドングル式のものを使ってもそこまで不便にはならないでしょう。

「充電式」「超小型」「収納可能」なモバイル向けUSBマウス。

コスパ良いBluetoothの安価マウス。

ロジクール最安価マウス、ドングル式。

 

キーボード

キーボード付きのミニPCにキーボード足すのもどうかと思う意見もあるかと思いますが、小さいながらもハイスペックなPCなので、使いやすいキーボードを利用することでより活用できると思います。テントモード等にしてしまえば本体キーボードが邪魔にならないのもメリットです。

安価なBluetoothキーボード

コンパクトかつガタつきにくい折り畳みキーボード、マルチペアリングなのでiPhone、iPadやほかのガジェットと共有することも。

コンパクトサイズでBluetoothフルキーボード、ポインタ付きという完成度の高いキーボード。

メカニカルキーボードはの人はこちらも。

 

 

その他あると便利なオプション

EC-SHIELD ノートパソコン スタンド

ノートパソコンの裏側に取り付け、本体を斜めに保持できるスタンドです。GPD WIN 3を置いて使う場合に角度が点くことで楽な姿勢でゲームをしたり、動画を見たりするのに便利です。

 

monofive  各種保護カバー MF-CAP5-C10B

HDMIやType-Cなどポート数それなりに多いのがGPD WIN 3の特徴ですが、使わないポートに埃が積もるのが嫌、というかたはカバーしておくと良いのでは無いでしょうか。ドッキングステーションにも使えると思います。