GPD WINMAX2で使いたい/使える周辺機器、オプション(随時更新

GPD WIN MAX2 | ガジェット

本体

メモリ16GB/32GB、SSD1TB/”TB、LTE有り/無し、などの選択肢があります。

保護ケース

本体サイズは227mm×260mm×23mmになります。B5サイズよりちょっと小さめくらいのサイズです。11~13インチ用のPCケースは320~330mm×230~240mm×20~30mmのものが多いので、十分大きいというか二回り大きいかと思われます。逆に11インチ用タブレットケースだと幅210~220mmのものが多いので入らないものが多いです。


内寸320×230×25mm


‎内寸31.3×23.6mm

V.M MacBook 11 レザースリーブケース



シンプルで質感の良い革スリーブケース。
外寸:31.5×21.5×0.2cm、MacBook 11インチ用のスリーブケースです。若干大きいですが、深すぎて取り出しにくいという事も無く問題ないサイズです。

エレコム タブレットケース TB-10ICOFBK



幅185mm×奥行11mm×高さ266mm、黒/グレー。


縦横ともに若干余裕ができる程度のジャストサイズのケースです。外側にポケットも付いているので諸々入れて持ち歩くのには便利ですね。

 

液晶保護フィルム

液晶は10.1インチモニター搭載になります。

9Hが高硬度、OverLay Brilliantが光沢、OverLay Plus が低反射タイプです。

便利なオプション/小物

EC-SHIELD ノートパソコン スタンド

ノートパソコンの裏側に取り付け、本体を斜めに保持できるスタンドです。出来た隙間に指を入れることでPCを置いたままLRボタン操作が可能になります。

monofive  各種保護カバー MF-CAP5-C10B

HDMIやUSB等使わないポートに埃が積もるのが嫌、という方はカバーしておくと良いのでは無いでしょうか。

PLATA タブレットPC 用 マルチスタンド

充電中にスタンドに乗せたい場合に、本体下にスペースを作れるので便利です。

オーディオファン USB-C 90°変換アダプタ

充電ケーブルの角度を変えたい場合に。

GRiPhone 強力滑り止めシール Bits2 & Long Bits

本体の側面や裏面などに張り付けることでグリップ力をアップする滑り止めシールです。自分好みに調整しながら貼り付けできて、ゲームプレイ時の安定感が増します。

参考記事「GPD WIN MAXにゲーミング用滑り止めを付けてみた

SSD

GPD WINMAX2は内蔵SSDには2280サイズのSSD、裏側のハッチにM.2 2230のSSDが搭載可能です。M.2 2230のSSDは裏側のハッチを開ければすぐ交換可能なので、容量の増設や、複数のOSを使い分ける、といった用途にも使えます。スペースの関係でどちらも「片面実装のSSDのみ」対応ですのであらかじめ確認しておく必要があります。

外付けケース

SSDの交換やOSのインストール/クローンや、あるいは交換したSSDの再利用などでSSDをUSB接続できるケースがあると便利です。

UGREEN M.2 SSD 外付けケース


2280/2230サイズ両対応のUGREENの外付けSSDケース、USB C 3.1 Gen 2対応なので最大10Gbpsでの通信が可能です。

M.2 2230 SSD

サブSSDとしてM.2 2230のSSDが搭載可能です、こちらは本体裏側のハッチを開けることで、本体分解せずSSDの交換が可能です。
2230規格のSSDは流通量や種類が少なく、選択肢が多くない上に「片面実装」の確認が難しいです。

GPD WIN Max 2専用 1TB SSD 増設用

WIN Max 2本体用の正規品。2280と比べると割高に感じますが、そもそも選択肢が少ないのでコレを購入するのもありだと思います。

WD SN530



WDの2280のSN530と同じシリーズの2230規格のSSDです。基本的に2280と仕様が同じなのでおそらく片面実装だと思われます。256GBで足りる場合はこちらの方が安くすみますね。

M.2 2280 SSD

GPD WINMAX2のメインSSDは PCIe Gen4 M.2-2280 NVMeに対応しています。本体裏側を分解することでSSDの交換が可能です。標準で搭載されているSSDを交換することでパフォーマンスや容量アップが望めます。「片面実装のSSDのみ」対応になりますので注意が必要です。

GPD WIN MAX2 の内臓SSD交換方法

GPD WIN MAX2 の内臓SSD交換方法


※参考記事は片面実装が確認出来たソースです、一応情報あるもののみ載せてますが動作や交換に関しては自己責任でお願いいたします。また仕様変更で実装が変わる可能性もあります、ご注意ください。

 

PCI Express 4.0 x4 SSD

PCI Express 4.0 x4対応のSSDです。PCI Express 3.0×4よりも、より高速な規格になっていますが、PCI Express 3.0×4世代のSSDの方が価格がこなれているので、そこまで高速化を求めない&コスパ考えるならPCI Express 3.0×4世代も選択肢に入ります。

 

WD_BLACK SN850X



ゲーミング用途「WD_BLACK」シリーズの最新かつ最上位モデル、ヒートシンク付きのモデルは「with Heatsink」と商品名末尾に記載されています。2TBモデルまでは片面ですが、4TBモデルは両面実装なので注意。

参考記事:「最新PCIe 4.0 SSD「WD_BLACK SN850X」を検証。ヒートシンクの有無で違いは出るか?
参考記事:「「WD_BLACK SN850X NVMe SSD 4TB」をレビュー。容量4TB&超高速7GB/sでは最安値クラス!

 

 

WD_Black SN850 NVMe 1TB/2TB



ゲーミング仕様、とのことでパフォーマンスアップを狙うならコチラ。500GBから2TBまで片面実装、とのこと。ヒートシンク付きモデルもありますが、スペース的な問題があるので選択肢からは外れます。

参考記事:「WD_BLACK SN850 1TB / 2TB」をレビュー。最速更新が止まらない!? 競合PCIE4.0対応NVMe M.2 SSDと徹底比較

 

Samsung 980 PRO 1TB/2TB



前モデルよりもコスパが良くなっている…とは言うもののWD_Blackと大きな差が出るほどでは無いようです。

参考記事:「Samsung 980 PROレビュー:PCIe 4.0対応SSDで一番マトモ

 

WD_Black SN770 NVMe 1TB/2TB



SN750 SE NVMeの後継モデル。DRAMキャッシュレス構造でコストが比較的安め&お値段はほぼ据え置きながらも、SN750SEよりもパフォーマンスと省電力性が向上してるのがポイント。

参考記事:「WD Blue SN770 NVMe™ SSD | Western Digital
※厚さ2.38mmの記載有り

 

WD_Black SN750 SE NVMe 1TB/2TB



SN750からDRAMキャッシュを省いたエントリー向けの廉価モデル。

参考記事:「WD Black SN750 SEをレビュー:WD Blueを買ったほうがいいよ

 

パフォーマンス重視であればWD_Black SN850でしょうか。Samsung 980との差別化は難しいのですが、お好みで選ぶか、価格のタイミング次第で決める、という手もありますね。

 

PCI Express 3.0 x4 SSD

規格的には一世代前の規格になりましたが、最高速度はともかく実用でそこまで大きなスペックの差が出るわけでは無いので、価格重視&2TBへの載せ替え等であればPCI Express 3.0 x4 のSSDも十分選択肢に入ります。徐々にPCI Express 4.0 x4の新モデルに切り替わってきているので、在庫限り/在庫切れ/PCI Express 3.0 x4のモデルより値段が上がっている、というケースもあるので注意が必要です。

 

WD Blue SN570 NVMe 1TB/2TB

SN550の後継モデル。リードは2,400MB/s→3,500MB/s、ライトは1,950MB/s→3,000MB/s、SN550から性能向上しつつ、コスパの良さはそのまま、というモデル。2TBモデルも片面実装です。

参考記事:「【WD Blue SN570 レビュー】読み書きが向上した高速な廉価NVMe SSD
参考記事:「WD Blue SN570 NVMe™ SSD | Western Digital
参考記事:「WD Blue SN570 NVMe SSD 1TB」をレビュー

 

WD Blue SN550 NVMe 1TB/2TB


WDの3D TLC NAND、ハイエンドモデル程ではないが発熱もそこまでせず、リード最大2400MB/sec、ライト最大1950MB/secとそれなりのスペックです。ミドルクラスながらコストとパフォーマンスのバランスがとても良いSSDですね。2TBモデルも片面実装です。
参考記事:「2020年最初の新型SSD WD Blue SN550 NVMe SSDを試す
参考記事:「WD Blue SN550 2Tを買ったので軽くレビュー

 

Kingston NV1 1TB/2TB


Kingstonのエントリー向けSSD、パフォーマンスは控えめですが、コスト低めで2TB積むには良し。

参考記事「Kingstonからコスパに優れるNVMe M.2 SSD「NV1」シリーズが発売

 

 

WD Black SN750 NVMe SSD 1TB/2TB

WDのハイエンドSSD、SN550よりもパフォーマンスに優れ、耐久面もまずますです。3D NAND TLC SSD、2TBまで出ており全て片面実装です。Samsonの970 EVO Plusに迫るパフォーマンスながら、コストと発熱はハイエンドでは(Samsonなどより)控えめ、といった感じ。専用ツールで省電力機能をオフにしてパフォーマンスを若干上げるゲーミングモード実装。

参考記事:「ゲーマー向けのハイエンドSSD「WD Black SN750 NVMe SSD」を試す

 

 

Intel SSD 660p 1TB/2TB


IntelのハイエンドTLC 3D NAND NVMe SSD、2TBまで全て片面実装な模様。パフォーマンスはそこまで目立たないものの、2TBは比較的お安め。

参考記事:「QLC型NVMe M.2 SSD「Intel SSD 660p 1TB」をレビュー。SATA SSD並みの容量単価でSATA SSDより3倍高速なNVMe M.2 SSDの新定番を徹底検証

 

電源

PD20W以上の出力があれば充電自体はされるようですが、ゲームプレイ中など消費電力が多い状況では出力が足りないと消費に充電(給電)が追いつかなくなります。本体付属の充電器は最大100W出力のものでした。

高出力モバイルバッテリー

Anker PowerCore+ 26800 PD 45W (26800mAh)


約580g
最大出力45W(15V/3A)
容量26800mAh
Ankerの大容量26800mAhタイプ、45W (15V=3A)まで出力が可能です。容量26800mAhで45W出力、というのはモバイルバッテリーとしては頼もしいです。近年では珍しい充電器同梱タイプ。

 

Anker PowerCore III Elite

約573g
最大出力87W(15V/3A  20V/4.35A)
容量25600mAh
Ankerの大容量25600mAhバッテリー、容量もさることながら、出力も最大87W対応とトップクラスです。

 

Anker PowerCore III 

約580g
最大出力60W(15V/3A  20V/3A )
容量19200mAh
Ankerの最大60W出力対応高出力タイプ、ほぼ20000mAh(19200mAh)で580gは軽い部類かもしれません。

 

Alfox  AF-PB004   20000mAh

約363 g
最大出力60W(15V/3A、20V/3A)
容量20000mAh
大容量かつ15V/3A対応のモバイルバッテリー。出力も大きく、若干重いですが容量も大きいので安心感はあります。

おそらくRAVPower RP-PB201のリネームかOEM商品かと思われます。

 

CLIENA JMB-PD101Z-BK 20000mAh 

約 363 g
最大出力60W(15V 3A / 20V 3.25A )
容量20000mAh
Amazon限定ブランドのモバイルバッテリー、リンク先は高出力モデルですが、高出力でないモデルも併売されているので注意。

 

Elecom DE-C19L-20000BK

重量 約385g
最大出力 50W(15V 3A / 20V 2.25A)
容量 10000mAh

50W出力対応、日本メーカが良い人向け。

 

Alfox AF-PB002

重量 約180g
最大出力 20W(12V 1.67A)
容量 10000mAh

10000mAhでコンパクトなモバイルバッテリー。出力は 12V 1.5Aと低めなので注意。

 

Alfox AF-PB003

重量 約195g
最大出力 20W(12V 1.5A)
容量 10000mAh

10000mAhの薄型モバイルバッテリー。出力は 12V 1.5Aと低めなので注意。