3日目 GO/STの洗礼 2026年 GO/ST LuckyMountain参加レポート

バイクラリー | バイク関連

ということで3日目、今日は朝から晩まで丸一日めいっぱい走ります。
日の出とともに移動開始。

朝は薄曇り

CPライチョウ(R)はシーズンオフ中の松山スキー場。

良い朝日

日本海側

東側の山々も綺麗でしたが、西側は庄内平野を一望する景色。

次のCPワシ(W)は日本海沿いに北上するルートなので山を下りて北上していきます。

鳥海山を遠くに見ながらの移動

天気も良く、気持ちの良い走行ルートでした。

CPワシ(W)は鳥海山の駐車場。

午前中の日差しがまぶしい

さて、次のCPフクロウ(F)は、と調べると、はるか北に……140km!?

恐るべし東北路

うっかりすると1Dayのラリーの総走行距離を1区間でたたき出してきます。
恐るべしGO/ST、おそるべし東北!

鳥海山を下りて日本海沿いを北上していきます。

海だ!!

海沿いのルート


海沿いをたっぷり走ったあとにたどり着いたのは秋田港。

秋田港に到着

実は初秋田県なんですよね。

イヌ尽くし

秋田港併設の道の駅で押し寿司を買いました。

風力発電も多くて独特の景色

秋田港を出て男鹿半島にさしかかると、そこかしこになまはげの看板や立像が。

なまはげトンネル

道の駅オガーレもなまはげ一色

男鹿半島の海沿いルート

巨大なまはげ像

2時間以上ひたすら走ってるだけなのでツーリングみたいな気分です。

たどり着いたCPフクロウ(F)は男鹿半島のほぼ先端にある長楽寺。
そうでした、ラリーでした。

上まで続く石段

ここはチャレンジポイントで、石段を上まで登ってみよう、という企画。
GO/STは階段好きですよね……

去年はスルーしたので、今年は登ってみることにしました。

登り始めて5分で「止めときゃよかった」、と後悔。
ひたすら石段を登ります。

上が見えない

呼吸困難でたどり着いたのは、5つのやしろ。

赤神神社 五社堂

静かで凜とした雰囲気の中で、私の吐く荒い息だけが響き渡ります。
なんとか呼吸を落ち着けて、ラリーの無事の帰還を祈ります。

足がガクガクになりながら下って、バイクを見たときに、「もう自分の足で歩かなくていいんだ」と感動しました。

さて、次のCPオオタカ(O)は……164km先!!!

嘘でしょ……

いや、さっきもビックリしましたけど、この驚きでテンドンが来るとは。

というか岩手じゃないですか、山形→秋田→岩手と、CP一個クリアするのに県を一県ずつまたぐってどうなってるんですか。

※厳密にはCPオオタカ(O)は秋田内でした。岩手の県境だったけど!

恐るべしGO/ST、おそるべし東北!

騒いでもCPの距離は変わらないので移動開始です。
せっかくなので男鹿半島をぐるっと一周します。

比内地鶏の里 ひない

きりたんぽ発祥の地

途中道の駅などで休憩をしながら、やってきたCPオオタカ(O)は八幡平。

見晴らしよい場所

ここでGO/STエントラント(参加者)さんと遭遇しました。

どうも次のCPのGPS座標が上手く出てこない、とのこと。

聞いたら時計回りルートだそうで、私とは逆周り。
つまり次のCPは私が寄ってきた男鹿半島CPフクロウ(F)です。

ご本人の了解を取って、場所を直接教えることに。
2~3時間移動した後だったので、なんだかフワフワした会話になってしまって申し訳無く。

お互い次のCPも判明したので先に進みます。

「この後もヤバいですよ、お気を付けて!」と言い合いCPを後にしました。

通ってきた実感としてはこの先は(主に距離が)ヤバいです、という感じでしたが。
ネタばれになるので詳細を伏せつつも、お互いの気持ちがこもった挨拶だったと思います。

ご安全に!

この後ガソリンが空になりそうになり調べた営業時間と時計と残量計を見ながらひやひやしながらGSに駆け込むトラブルはあったもののなんとか下山。

次のCPネコ(N)は仙岩峠の茶屋、100km未満でホッとします。

とはいえたどり着いたのは日没後

この後のCPヤマガラ(Y)はかなり南の方、ということで今日はここまで。
事前にピックアップしていた宿が次のCPの近くだったのでそこに滑り込みました。

感じの良い旅館でホッと一息。

買っておいた押し寿司(いわし)も美味しかった

本日は下道オンリー500km超え、よく走りました。