お父さんのためのデジカメ選び:5:一眼レフカメラ

11月 5, 2008 | Camera, 旧Blog

「一眼レフカメラとは、単一のレンズを用いて、実際に撮影されるイメージをファインダーで確認することができるカメラをいう」
by Wikipedia

デジカメにはコレに当てはまらないのもあるので、正確には「交換レンズ式カメラ」の事です(メンドクサイので一眼レフと呼称)。
難しそう・高い・でかい、と敬遠されがちな一眼レフのポイントをかいつまんでどうぞ。

長所
カメラとしての基本スペックが高いおかげで、通常の撮影はもちろんのこと、室内撮りや運動会等々、苦しい場面でも応用が利く、というのがまずは一眼レフの強みでしょうか。

コンデジと違ってレンズ交換式なのでレンズラインナップがいっぱいあり、選択肢は多いです(でも意味不明なくらい沢山あります)。
一眼レフはボディ+レンズを別々に買う事も可能ですけれど、通常は標準ズーム(30mm~90mmくらい)orダブルズームキット(標準ズーム+90mm~400mmくらい)を併せて購入、が多いみたいですね(予算と用途が絞られてるなら自分で別途レンズ購入等も有り)。

「一眼レフ=操作が難しそう」なイメージもあるんですが、ボタン類が整理されてるので下手なコンデジより慣れたらむしろ使いやすいんじゃないかとも思います。

モノにもよりますが、基本的に一眼レフはピント会わせ&起動が速いです、子供撮影には超重要。
レンズ次第ですが室内でフラッシュ無しで撮る事も可能で、ボケ味を生かしたダカフェ風(前項参照)スナップなんかも可能です。
高い汎用性に加えて、「記念撮影ではなく日常を描写したい」等々こだわりの一枚を求めるられるのも一眼レフならでは。

難点
一眼レフ最大の難点は重量とサイズです、コンデジに比べて重いので女性だと持ってるだけで疲れるのと、かさばる&カバンに入りづらいんですよね。

パパ&ママで出かけてパパが子供撮影、ならパパが撮ればいいんですけれど、ママ&子供で外出したときに一眼レフ持っていける余裕のあるお母さんはあんまりいないと思います、ただでさえ荷物多いですし。

一眼レフはレンズが大きいので形が平坦でなく、男性用のカバンでも容積を結構食います。「かさばるから結局持って行かないんだよねー」とかいうオチもありそう、このへんはお出かけ時に「車or電車」かどうかでも変わると思います。

その他
まわりに詳しいカメラユーザーがいるなら、その人と同じメーカのカメラを買うのも有りです。ラインナップが多すぎてわかりづらい一眼レフのレンズ群から最適のモノを選ぶのに、助言や協力を得られるかもしれません(ちなみに自分はキヤノンユーザー)。
運動会の時だけ望遠レンズ借り出す、なんてことも可能?

一眼レフのメーカとしては、ニコンとキヤノンが2大メーカで、ユーザーもそれに準じて多いです(こだわり派のニコン、技術派のキヤノンとか個人的なイメージで)。
アクセサリやレンズの本数も豊富なので、選択肢は多いかもしれません。

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