30分集中一本勝負。

9月 2, 2008 | Bucklog

夜に人に渡す書き物を少々。

一筆程度の短かい文章なのですが「綺麗な字」とはお世辞にも言い難い自分の字を見ると、手書きにしたことを若干後悔。仕事だったら3行文でも活字に起こして人に渡すのですが、私事ではやはり失礼かと思ってぐっとこらえてなんとか書いてみました。

やはり「自筆の手紙を人に渡せるひと」というのは凄いと思います、尊敬。

なぜか便せんもあったのですが、縦書き文章とか絶対出来なさそうなので白紙の紙に横書きで。字の綺麗さはどうあれ、枠のない白紙に一気に書いてしまった方が自分らしさがでるかな?なんて思うあたりがだいぶ姑息な感じです。

わかってはいるので字の汚さは見なかった事にしつつ、できあがった書き物に封をして。ホッとしつつも何故か不思議なうれしさもあり。

電信や活字に慣れてしまうと忘れてしまいがちになりますが、出す方も受け取る方にも手間と時間を要求する、そんな「間」の取り方もたまには良いのかも知れません。

さて、「大きい封筒の調達方法を考えてたら9月になってしまった」という最悪の理由で遅れていたのですが、とにもかくにもこれは明日投函するとしましょう。

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