アルジャーノンに花束を。
7月 22, 2008 | Bucklog
二週間くらい前までものすごく体調が悪くて、寝れない・起きれない・頭痛い・集中できない、と何をするにも頭の中にもやがかかったような毎日が続いておりました。
さすがに2ヶ月くらいそんな日々が続くと、もう一生このままなんじゃないか、なんてさすがに不安にもなったりもしまして。
不安と不安で胸一杯だったんですけれど、少し前に、突然、なんというかスイッチみたいなのが切り替わったらしく、なんとか復調のきざしもみえてきたようなそうでもないような。
毎日元気いっぱい、という訳にはさすがに行かないのですが。
不調と好調の間を上がったり下がったり、気持ちや感覚をとぎすませようとすればそれは更に度合いを増して。何も考えず何も感じず、ただ腐っていくだけならば、こうも辛くは無いのでしょうけれど。
どうにも捨てられない、やはりそんなことがありまして。
結局の所、また舞い戻ってきて同じ穴を掘る様はまったくもって滑稽ではありますが……まぁそれもまた致し方が無く。
掘り続けるその穴、そのまま墓穴にならぬ事を祈るばかりです。
