ようこそ初音ミク!!

10月 12, 2007 | Etc

まずはともあれ入れてみる。

インターフェースはピアノロール(っていうんだっけ?)に、音の高さと発生の長さをドラックで書き込んで、発音する言葉をしていする感じです。

まずは同じ音の高さで「こんにちは」。
うーん電子音。

音階を変えてみます。
なるほど音は変わるんですが「こんにちは」どういう音階だと自然に聞こえるんでしょうね……。

音階や一音の長さを変えながら試行錯誤してると、なんとなく仕組みがわかりそうです。これに語尾にビブラートかけたり、音どうしの変化をなめらかにしたり?とかをやっていくと自然な感じになるのかなぁ、なったらいいなぁ。

自分の曲を耳コピというか、手入力で1hくらいトライ。
……むずかしい。

音が違うのか声の長さが違うのか、歌い方の問題なのか、その辺の区別がイマイチつかず。自分の曲なのに延々やってると訳わかんなくなってくる。

譜面があればそれにあわせて打ち込むこともできるんでしょうけど、ブツはコード表くらいしかないです。

いきなり自分で歌いながら耳コピで音階をつけていく、ってのは相当に難しそーだ。
絶対音感の人とかだとさくさく打てるんでしょうか、コレ。

アコギ買って少しコード覚えてからは、いきなり曲作ってコード振って、それをそのまま歌ってるので、作曲しているとはいえ、譜面とか音符に関してはさっぱりわかりません。

改めてギター作曲の手軽さと偉大さに触れる思いです。

これ、初音ミクでいきなりやるより、ほかのMIDIソフトで音取った方が良い気もしてきた。初音ミクで直打ち、というのは早々にあきらめて別の方法を考えてみます。

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Comments (1)

 

  1. 彦一 より:

    はじめまして。

    僕は初音ミクの曲はあまり知りませんが、不自然に聞こえるのは音階を入力しなければいけない仕組みだからだとこちらのブログにかいてありました
    (かなりの毒舌・辛口なのでお気をつけ下さい)

    http://d.hatena.ne.jp/higek...

    そういえばインドとかアラブでは音階の数が64とか膨大な数があるそうですが人間の声は音階では表現しきれない曖昧さがあるのでしょう。

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